先物取引の種類

商談

先物取引というと、大豆やら小豆なんかの先物取引をやっている人の失敗談なんかを思い出す方がいるのではないでしょうか。
たまに「小豆で失敗しちゃった」なんていうことをジョークじみた感じで言う人がいます。

確かに先物取引では大豆や小豆などの農作物を取引商品とするものもあります。 先物取引にはまだ種類がありますので、こちらではその先物取引の種類について紹介していきます。

・商品先物取引

先ほども例に挙げた農作物などを取り扱う先物取引です。
先物取引としては最もオーソドックスな取引方法だといえます。

扱う商品は農作物(大豆、小豆、とうもろこし、コーヒーなど)、金属(鉄以外の金属、貴金属など )、資源(ガソリン、石炭、原油 など)が先物取引で取り扱われています。 中でも資源などは価格の上下が激しかったりしますので、不安定といえば不安定です。
これらの商品先物取引を行うのでしたら、各国の情勢や気象などのニュースにも通じている必要があるのです。

・株価指数先物取引

読んで字の如くというか、まさにそのままの意味で株価指数を先物取引するのです。 日経平均株価の株価指数などを先物取引するという、若干イメージしにくい先物取引だと思われます。

日本だけでなく、海外の株価指数の先物取引も行われています。
世界情勢などだけではなく、経済にもある程度通じていることが求められる先物取引です。

・債券先物取引

こちらもそのままの意味で債券の先物取引です。
こちらは債券の知識もないと中々理解しにくいかと思われます。

やはり、最もイメージしやすいのは商品先物取引でしょう。
先物取引を検討している方は、まず商品先物取引を学び、その後株価指数や債券先物取引について学んでいってください。